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title: Data Center Solutions by Gamma Technologies
description: GPU負荷が急変するとき:チップからグリッドまでの連成シミュレーションでPUE目標を達成する
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## データセンターシミュレーションウェビナー

##### **液冷・制御・電力系統を一つの過渡モデルで結ぶ、AIデータセンターのためのGT-SUITE活用法**

**2026年12月2日（水）16:00（日本標準時／JST）**

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#### GPU負荷急変時のPUE目標達成に向けた

#### ` `チップからグリッドまでの連成シミュレーション

## ウェビナー概要

 最新のAIクラスターでは、負荷がミリ秒単位で急変することがあり、突入電流、過渡的な電圧降下、系統側のフリッカなどによって、液冷ループと電力系統の双方に大きな負荷がかかります。このような現象は定常状態の容量設計では捉えられず、PUE目標の達成も難しくなります。本ウェビナーでは、チップ・コールドプレートからCDU、チラー、UPS/BESS、上流の電力系統までを一つのGT-SUITEモデルで連成する方法をご紹介します。負荷の急増・急停止時にCDUの熱応答、制御、電気過渡がどのように相互作用するかを解析し、稼働を守りつつPUEを目標内に保つ制御戦略と非常時対応を設計する手法を解説します。 

## 冷却と電力を「別々」に設計する時代は終わりました

ラック電力密度の上昇、急峻なGPU負荷、PUEへの要求の高まりにより、AIデータセンターの冷却と電力の設計は大きく変わりつつあります。両者を別々に扱うと、稼働と効率を左右する相互作用を見落としてしまいます。

本ウェビナーは、こうした課題に向き合う次のような方々におすすめです。

- AIデータセンターの設計・運用に携わる、冷却・熱設計、電気・電力、制御、設備計画のご担当者
- CDU、チラー、UPS/BESSなどの機器サプライヤーの皆様

### 講演者

![Rodrigo Aihara](https://learn.gtisoft.com/hs-fs/hubfs/Rodrigo%20Aihara.jpg?width=432&height=432&name=Rodrigo%20Aihara.jpg)

### **相原ロドリゴ**

### **イベント詳細**

##### 開催日 : 2026年12月2日（水）

##### **開催時間：** 16:00 JST（日本標準時）

##### 開催形式： オンラインセミナー(Zoom)

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### Rodrigo Aihara

**プリンシパルエンジニア  
テクニカルビジネスデベロップメント**

**Gamma Technologies**

##### 言語：日本語

## セッション内容 本ウェビナーの４つのポイント

#### なぜ定常設計では足りないのか

 GPUクラスターの負荷は、ミリ秒単位で急変します。こうした変動は、定常状態を前提とした容量設計では捉えきれず、冷却ループと電力系統の双方に想定外の負荷をかけます。ここでは、その背景と、過渡解析が必要になる理由を整理します。 

#### チップからグリッドまでを一つのモデルに

 チップ、CDU、チラー、UPS/BESS、電力系統を、一つのGT-SUITE過渡モデルで連成する方法をご紹介します。ドメインごとの個別モデルでは見えない、システム全体の挙動を一貫して評価できます。 

#### 負荷急変時の熱・制御・電気の相互作用

 負荷の急増・急停止時に、熱応答、制御ロジック、電気過渡がどのように影響し合うかを解析します。単独のモデルでは見落とされやすい、ドメイン間の相互作用を可視化します。 

#### **稼働とPUEを両立する制御戦略**

 稼働を守りながらPUE目標を達成するための、制御戦略の設計アプローチを解説します。負荷変動に対する制御のチューニングが、冷却・電力の双方にどう効くかを確認します。 

## 参加登録

新規施設の設計、既存施設の改修、またはAIクラスターの運用管理に携わる方に最適なウェビナーです。  
Physics-basedシミュレーションが設計初期の意思決定と実運用の成果をどのようにつなぐか、ぜひご確認ください。

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